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議会「会派代表質問」

 9月7日(月)~29日(火)まで、23日間の会期で高岡市議会9月定例会が行われています。
 去る11日(金)は、市政一般に対する質問並びに提出議案に対する質疑を行う「会派代表質問」の日。

 この代表質問は、年間4回ある定例会のうち、3月と9月にその実施の機会が設けられているもので、所属議員4人以上の会派が実施出来ることになっています。
 そして現在、この人数要件を満たす会派は、私が所属する「自由民主党高岡市議会議員会」のみであり、私は本年3月に引き続き、政務調査会長として質問の草案作成に当たらせて頂きました。

 今回の代表質問は、私たちの会派が主導して進めてきた議会のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する質問や、御旅屋セリオからの大和撤退後に生じた「新型コロナウイルス感染症」の状況を踏まえた中心市街地活性化に関する質問が特筆すべき点であり、この他、市の財政運営やコロナ対策に関する質問を含め、全体として、市当局に対して「言うべきことは言う」とのスタンスで作成した内容としました。

 なお、この質問内容に関し、市当局からは内容や表現に対する大幅な修正を求める意見があり、最終的には当局に相当譲歩した内容に変更することとなりました。
 ただ、議事録には修正後の内容が残るものの、実質的には我々会派の率直な考えや意見を市当局に伝えられたことは、意義あることだと考えています。(参考に、修正前の原案を下記に添付します。)

 今後も、市当局とは良い緊張関係のもと、是々非々で対応しながら、変革と挑戦を恐れず、市の発展のために知恵と工夫、努力を重ねて行きたいと思います。

 令和2年度高岡市議会9月定例会「会派代表質問」原稿は下記をクリック
 ⇒R02.09会派代表質問.pdf